気温や湿度が高い季節は、汗によって水分と塩分が失われやすくなります。高齢者や乳幼児は、のどの渇きを自覚しにくかったり、自分で十分に水分を取れなかったりするため注意が必要です。
通常の生活では水やお茶などでこまめに水分補給を行い、大量に汗をかいた場合や嘔吐・下痢がある場合には経口補水液が適することがあります。心臓病や腎臓病などで水分・塩分制限を受けている方は、主治医の指示に従ってください。
意識が悪い、自力で水分が飲めない場合は無理に飲ませず、救急対応が必要です。
2026年9月17日更新。水分補給と脱水時の受診目安として整理しました。
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